ブログトップ

第六次ウソm@s祭り運営ブログ

usomas2.exblog.jp

議論に向けてのインプレッション

まだ生放送による全動画紹介も済んでいない段階でこういう話を書くのもどうかと思いましたが、率直な感想をいまのうちに記録しておいたほうが良いとも考え、思いつくままに書いておきます。

数字に基づく分析ではなく、現時点での印象が主となっており、今後意見が変わっていくこともあるむめ、あらかじめ申し添えておきます。

以下、格納で






2ちゃんねるの架空戦記本スレでしたか、あるいは視聴者スレ、議論隔離スレだかは失念しましたが、第三次ウソm@sの告知動画を作成した折に、「どうせまた失敗する」というレスが書き込まれていました。

「また、ということは、これを書き込んだ人にとって第二次ウソm@sは失敗したものと思われていたのか……」と思ったことは、すぐに忘れるつもりでいたのですが、意に反して記憶の片隅にとどまったままになっていました。

成功か失敗か、というのは何を基準にして判断するかにもよってくるとは思いますが、少なくともなにか改善するべき点があり、かつ第四次を開催する可能性があるのなら、振り返っての分析作業も必要ではないかと考える次第です。

まず、一番に思い浮かぶのは参加いただいた動画の数です。
当日以降分も含めれば400に達しようかという数は、初回および第二次をも凌ぐ勢いであり、参加数の減少=失敗と定義づけるのなら、裏返せば成功の部類に入るのではないかとも思われます。

アイマスタグの新着が第三次ウソm@s動画で埋め尽くされていく姿に思わず笑いを禁じ得なかった方も多いかと思われます。直系ではないにしろネタMADの血を引くタグロック形式のお祭りとしては、上々の結果でしょう。

ジャンルは多岐にわたり、今回から解禁となった「いきなり最終回」も、趣旨を汲んでいただいたバラエティ豊かな動画を作っていただけました。

予想外に多くの新規参入Pがいたことも、嬉しい結果でした。新しいPの参入こそが、界隈の空気を新鮮なものにしてくれます。

フライングもなく、また事前upの公開切り替えも、大きな混乱や誤解を招くこともなく行われておりみなさまのご協力に感謝する次第です。
前回では混乱を招いただけだった予備日を設けなかったことで、問題もとくになかったようです。

ただ、あまりにもタイミングが0時直後に集中した弊害も発生しました。

再生数もさることながら、コメント数が前回よりもかなり減少しているように感じられます(これは印象であって、具体的な数字を記録しての書き込みではありません)。いわゆる「埋もれた」動画が多く発生してしまいました。

当日が平日(金曜)ということもあり、視聴する側にとって、決して歓迎できる状況でなかったことが伺えます。

視聴者がどんどんPになっている一方で、ニコマス動画ならなんでもみる、という視聴者層が減ってきているのではないかな、とも想像します。

再生数やコメント数だけでいえば、決して成功とは言えないのではないか、という意見も当然でてこようかと思います。

過度な局所集中による「共倒れ」に関しては、次回があればなんらかの改善の余地がありそうに思われます。

可能な限りシンプルなルールでの運用を行ってきましたが、たとえばコミケのように、ジャンル別(初日架空、二日目ノベマス、三日目その他といった感じ)に開催日時をずらすような対策が必要かも知れません。

初回時には腰痛Pがアンケートを行っておりまして、その数字に手応えをえてあらかじめ準備を行っていました。
直前の参加も考えれば数字が大きく動く可能性も高いのですが、なんらかの事前の情報収集手段をとっていく必要も出てきそうです。

腰痛Pからは、ウソm@sコミュニティを作成して、そこでupしてもらうという方式のご提案もいただいております。ニコニコ動画のシステムをより積極的に活用した運営手法も模索していくべきかと思われます。

あくまでも個人的な意見ではありますが、「とりあえず第一回だけ作ってみる」という趣旨は、概ね視聴者の皆様にも伝わっているかと思います。
一方で、依然としてネタ潰しや視聴者側の消化不良故の反感も根強いのも事実です。

第四次があるなら、なにかこれまでと違った要素を取り入れて行っていくのも必要ではないかと考えている次第です。

とりとめもなく書き連ねました。皆様のご意見や、今回のお祭り全般に関する感想等、お待ちしております。
[PR]
by usomas2 | 2010-12-06 20:44 | 運営・管理
<< いよいよ全部見完結編 このあとも、まだまだ続きます >>